【16-14】エコライフの先に産まれたもの【notsoberry2】

6.29.2022

NotSoBerryLegacyChallenge 2

Not So Berry Challenge2
第16世代ジェイド ルールはこちら

演劇クラブへ出かけていく杏子。
昇進したことで服装が黒っぽいものに変わりました。


ロボ美に役者業界のスカウトがきました。
次世代の杏子は役者業界に進みます。ここでオファーを受ければ、将来杏子とロボ美が共演出来るのでは?

仕事のオファーを承諾。ロボ美は役者としての道を歩み始めました。


狭い洗面所で一緒に演技の練習をする杏子とロボ美。

「アンズ、トモニ スターダム ノ ミチ ヲ カケアガリ マショウ!アンズ ノ タメ、サキニ テキジョウシサツ ヲ シテキマス カラ!」


おばあちゃんも喜んでくれました。
杏子のことを頼んだよと言われている気がする。


杏子が「演技実習生」に昇格。


演劇クラブのキャリアレベルは4段階。杏子は現在レベル3。小学生の間に昇格出来るのはこのレベル3までのようです。残りはティーンになってから。


杏子が願望【青年実業家】を達成。「優れた精神力」を獲得。

杏子は小学生時代の願望4つ、全て達成させました。よく頑張りました。


この日は土曜日。
恒例のバーベキューの日です。ベークドポテト、焼きとうもろこし、マッシュルームステーキ、蜂蜜酒。見ているだけでお腹が空いてくる。


今回のバーベキューは杏子の誕生日会も兼ねました。17代目、とうとうティーンへ。


杏子は十文字家の17代目家長。Not So Berry2のルールに従って特質を決めていきます。今回獲得したのは「大食い」特質。願望は【途方もないお金持ち】です。


ええ…?
ティーンになった瞬間、願望【途方もないお金持ち】を完全達成してしまった。


こちらは【途方もないお金持ち】のタスク一覧。貯蓄額に関しては実家の資産が40万シムオリオン程あるので達成してしまうのはわかる。

しかし「稼ぐ」のタスクは?
もしかするとオリーブおばあちゃんとロボ美が引っ越してきた際、持ち込んだお金が「稼ぎ」にカウントされてしまったのだろうか。


世代開始前に世代タスクに指定された願望をクリアしてしまうのは如何なものか。ということで「…っていう夢を見たんだ」という体でロウソクを吹き消す前に戻りました。


追加特質は変わらず「大食い」を選択。
願望は【豪邸王】を選びます。【途方もないお金持ち】と同じボーナス特質を持つ願望を選択し、成長と同時に願望達成してしまう事態を防ぎました。

17代目を開始し、実家を離れた時点で本来の【途方もないお金持ち】に戻すことにします。


バタバタしたけれど、本来の目的である杏子の誕生日に戻りましょう。

こちらが成長直後の杏子。アクセサリー全部盛り。


CAS画面の杏子がこちら。
鼻と目の色はお母さん。口や輪郭はお父さん。全体的にはどちらかと言うとお父さん似。肌の色はお父さん寄りだけれど、なんとなくお父さんより濃い気がする。


どう見てもティーンには見えない。
とても大人っぽい女の子に成長しました。


その後天候が悪化。
雷雨の被害者が出始めたので早めにバーベキューを切り上げました。


カウプラントが絞れる状態になっていた。
バーベキュー中、気が付かない間に誰かが食べられていたらしい。ちなみに1度食べられただけでは死なないので、死者は出ていません。


絞ってみる。


食べられていたのはノックスさんのお母さんブロッサムさんだったもよう。自信ムードの際に食べられたので、「自信のエキス」を絞ることができました。


ティーンになったことで演劇クラブの昇進課題が変わりました。子供の頃は「創造性スキル」が必要でしたが、そちらが「演技スキル」に変化。


子供時代同様、鏡や自分をクリックすることでクラブ特有のアクションを使用できます。


見知らぬハゲが不法侵入してきました。
正式に招待しているわけではないので、「帰ってもらう」アクションが出来ません。

こんな時はロボ美の出番。電気ショックを喰らわせてやりましょう。


「フホウシンニュウ ダケデモ ツミ ナノニ、キサマ トウヘキ モチ トハ。カゾク ニ テダシ ハ サセマセンヨ。ハイ!ビリビリ!」

電気ショックを浴びせられたシムはそのまま帰っていきます。自立型ロボ素晴らしすぎる。


電気ショックを撃てるのはモジュールで「シム防衛システム」を付けているため。とても便利。


今日も今日とてエコライフについて熱く語るお父さん。

「もうわかったってば。未来の子供のために!何でもいいからゆっくり朝ごはん食べさせてくれない?」


ステレオが壊れたので修理。

「壊れたら直す。すぐに新しいものに入れ替えるのは良くないよ。だから修理の術を身に付けておかないとね!ママが教えてあげるから、安心していいよ。」

「……。」


(エコエコエコエコ!まじでうざい。食事は今日も野菜だし。こんなのいくら食べても満足しない。)


ティーンになって初めての演劇クラブ。
何やらイベントが発生。地元メディアが取材に来たもよう。先生の言い付け通りにするか、目立って自分の存在を売り込むか選べるもよう。

杏子は目立とうとするだろうな、ということで「歌を歌う」を選択。



クビになった。
まじかよ。演劇クラブを追放されたうえ、責任感が強いのゲージも低下。踏んだり蹴ったり。


ロボ美と一緒にSFシーンの練習中。

「ロボ美、私演劇クラブクビになったんだけど。先生のお株を奪ったからってさ。ちっせえ奴だよまじで。」

「モチロン メダッテ ナンボ ノ セカイ デスガ、ウエノ モノ ハ タテナケレバ イキノコレナイ ノモ ジジツ デスヨ。ケンカ ヲ ウリマクッテ プラス ニ ナルコト ハ アリマセン。」


「ロボミ ヲ ミナライナサイ! テキトウ ニ ホメテ ゴマスッテ イイヒト ヲ エンジル ノデス!ニコニコ シナガラ シタガッテ、 ノウナイ デハ ブンナグル ノデス!」

「脳内で?ヤバいね。でも今度からは気をつけるよ。ありがと。」


高校もA評価ですしクラブもクビになったので、このタイミングで杏子を若者へ成長させることにしました。


杏子が3つ目に手に入れたのは「子供嫌い」特質。育ちの特質は「感情マスター」「行儀が良い」「責任感が強い」の3つを獲得。クラブをクビになり水準から外れた責任感はきちんと戻しておきました。


若者になった杏子がこちら。
うん、すごく子供が嫌いな雰囲気が出てる。良いね。

(未来の子供とか知ったこっちゃないよね。私は私のために生きる。環境だってどんなに気にしたところで、結局良くなった頃には私は死んでんだし。)


これにて16代目トネリコの物語はおしまい。17代目杏子の金に取り憑かれた女優生活が始まります。

また17代目(杏子)の配偶者募集も本日の日付が変わる時点で締切。皆さんご応募ありがとうございました!相変わらず素敵なシムさんばかりでもう楽しくて仕方がない。

募集締切日の関係で、この記事投稿のタイミングではまだ17代目の物語を書き始めていません。そのため明日から1週間前後はNot So Berryをお休み。短いチャレンジやお知らせを投稿予定です。

17代目杏子の物語開始も含め、ほんの少しお待ちいただければ幸いです!

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