【10】バッチェロレッテの家族【自作シムの集まるワールドを整備したいシリーズ】

8.22.2025

自作シムの集まるワールドを整備したいシリーズ

・【全話一覧


シリーズ第10回目。本日配置するのはこちらの家族。


1人目は「エンジェル アリス」

彼女はバチェロレッテチャレンジで主人公のバチェロレッテを務めてくれたシム。オカルトタイプは魔法使いです。

アリスが活躍してくれたチャレンジはこちら。



2人目は「小野田 鉄矢」くん。

こちらはまだ読んでいない方にとっては盛大なネタバレとなりますが、アリスの配偶者です。バチェロレッテのチャレンジを経て、アリスのパートナーとなりました。

彼はひつじの自作シムではなく、読者さんから応募していただいたシムさん。そのためひつじの世界は彼の「正史の世界」ではありません。元いた世界線では、彼はまた異なった人生を送っています。つまりひつじの世界にいる彼は「IFの世界線」としての小野田 鉄矢くんというわけ。ここはちゃんと認識しておかないといけない。

ひつじの世界線ではアリスと夫婦として生きてもらっています。


3人目は「エンジェル 鉄之進」くん。

鉄之進はアリスと鉄矢さんの間に生まれた男の子。まだ一人座りの出来ない赤ちゃんです。


ワールドに3名を配置するにあたって、一度龍三さんの世帯へ合流。アリスと龍三さんを親子関係に設定しました。その結果、龍三さんは鉄之進の祖父という家系図になっています。


3人を配置するのはタルトーサの「デラモーレ湾」という区画。


配置した建築はこちら。バチェロレッテチャレンジで使用した会場を、家族用に少し改築してあります。


裏側から見るとこんな感じ。大きな窓がたくさん付いていて、家の中から素敵な海を眺めることが出来ます。

タルトーサの海は独特な優しい色をしているので、個人的に好き。


それでは室内を見ていきましょう。

基本的に白が基調となっています。清潔感◎


こちらは建築の中央にある娯楽室。バチェロレッテチャレンジ中に置かれていた卓球台は撤去。代わりにイーゼルやヨガマットなどを置きました。


こちらはダイニング。広さはチャレンジ中から変わっていないので、椅子やテーブルの数はそのまま。


反対側から見るとこんな感じ。


ダイニングの奥にはキッチンがあります。こちらも白が基調。


リビングの方へ廊下を戻ると、小さなカラオケスペースがあります。自宅で歌い放題!


カラオケスペースの更に奥にはマッサージスペースとサウナがあります。


こちらはリビング。テレビやソファの置かれた部分は他の場所より一段下がった位置にあります。


違う角度から見るとこんな感じ。大きな窓から気持ちのいい陽光が入って来て、気分が明るくなる。


リビングや娯楽室からテラスに出ることができます。テラスには屋外グリルや瞑想スツールなどが置かれています。


こちらは水回り。チャレンジの際から変更していないので、かなり数が多いです。3人家族では持て余すかも?


チャレンジ中は参加者さんの寝室があった場所は壁を撤去。夫婦の寝室へと変更しています。


その隣には鉄之進用の子供部屋。夫婦の寝室よりも広いスペースとなっています。


こちらは地下。プールや運動スペースなどが設置してあります。

内見はざっとこんな感じ。


それではここで過ごす家族の様子を覗いてみましょう。

一目散に鉄之進の様子を確認しに行く夫婦。鉄之進はとても愛されているようです。


小さな短い手で懸命におもちゃを掴もうとする鉄之進。可愛すぎる。


アリスは植物スペースで植物のお世話。魔法薬に必要な植物が植わっているんだったかな?


再び子供部屋。鉄矢さんが鉄之進とうつぶせ遊びをしています。


でも鉄之進はご機嫌斜め。大粒の涙を流して「もうやらない!」と主張しています。


鉄之進はお腹が空いていたみたい。アリスがミルクを飲ませると、物凄い勢いでごくごく飲んでいました。たくさん飲んで大きくなってね。


アリスとお喋りする鉄之進。乳児の時点で既になんだかイケメンでは?


お腹もいっぱい。おむつも変えてさっぱり。後はたっぷりお休みすれば完璧です。


パパに寝かしつけをしてもらってご機嫌な鉄之進。たくさんの愛情を受けてすくすく育って欲しい。


私室のドレッサーに座っていたアリスのところへ、鉄之進を寝かしつけた鉄矢さんがやって来ました。穏やかな笑顔で会話していて、見ているこちらが幸せになる雰囲気。


リビングで映画を観ながらお喋り。窓の外の景色もとっても素敵。


ギャラリー共有中

バチェロレッテ・アリスはギャラリー共有中です。

・共有区画・シムについてのお願いは第1話末尾をご一読ください。

にほんブログ村 ゲームブログ ザ・シムズシリーズへ PVアクセスランキング にほんブログ村