【第1章・11】大人になると見えなくなってしまうもの【魔法学校チャレンジ】

3.14.2023

魔法学校チャレンジ

・魔法学校チャレンジ ルールはこちら
・第1章を初めから読む→こちら

※この記事は日時の設定ミスにより、朝に一瞬だけ公開されていたみたいです!混乱させてしまってごめんなさい!

オーダー・オブ・エンチャントメントの妖精を呼び出してバイオリンの練習中。


今回呼び出したのはひらめきの妖精。ひらめきの妖精を呼び出している間は良い作品を生み出しやすくなり、創造系スキルの上昇が早くなるとのこと。


ちなみにこちらは愛の妖精を呼び出した際の文章。恋愛パワーが授けられるようです。


開花していた植物がまたもや土に還った。その光景を妖精たちと一緒にうんざりと眺めるマオ。

チートコマンドで開花中に戻すことは可能ですが、こうも頻繁に土へ還られるとチートを選択する気力も無くなってくる。うんざり。


今夜はムーンウッドミルへやって来ました。湖でのんびりと釣りを楽しみます。


その後スラニの海へ移動。こちらでも釣りをし、色んな種類の魚を釣り上げました。その結果願望「釣り名人」を達成。


釣り名人をたっせしたことで、「釣り師の平常心」特質を獲得。特に狙っていた特質ではありませんでしたが、のんびりと釣りをしている間に獲得できてしまった。


この日はサンマイシューノでコメディ&いたずらフェスティバルが開催されていたので参加。L.ファバさんが点火した花火が爆発。


謎の時差の後、全く関係のないシムが黒焦げになっていました。


可哀そうなのでゴシゴシコスールで綺麗にしてあげるマオ。


綺麗にしたついでにプンプンもかけてみた。


(なるほどね!プンプンをかけるとケンカを始めるんだ。これは興味深い!)

見ず知らずの女性2人に喧嘩をけしかけ、その様子を観察するマオ。「正気でない」特質は持っていないけれど、彼は割と正気ではない。

どうなるのか知りたくて自らオーバーチャージを体験したこともあったし。


そんなイタズラをしているうちに、追加の魔法使いポイントも獲得。

「工夫で節約」「ちょっとおまけの化学反応」を新たに獲得しました。


フェスティバルで楽しんでいたところ、最終学期の成績が決定。今回も4科目全てA+の評価でした。


卒業に必要な12単位を取得したので、これで大学は卒業。


学位の欄に新たに「生物学の学位」が追加されていました。高等学位を優秀な成績で卒業です。


翌日。卒業式へ出席するマオ。

卒業式は時間になると自動的に「出席するかどうか」のダイアログが出るので、特別に何か準備する必要は無し。


こちらのシムさんたちが同期。本日一緒に卒業する方たちのもよう。


すんっ。

そりゃあね、同期とはいえ卒業式の今日はじめましての方ばかりだもの。微妙な空気にもなるわね。積もる話なんて何もないもの。


なにはともあれ、マオは無事卒業!





卒業式を終え、卒業写真と卒業証書が送られました。

卒業写真は卒業式から帰宅した時点で所持品に入っていますが、卒業証書は18時を過ぎないと手持ちへ追加されませんでした。

「卒業証書がもらえていない!」と焦らずに少し待ってみてね。


大学を卒業したマオ。ギブスヒルにある儀式の場へやって来ました。

大学を卒業した時点でオーダー・オブ・エンチャントメントからも卒業扱いになります。そのため「妖精を呼び出す」ことも出来なくなります。


儀式の場にある祭壇からもアクションは出来なくなっています。

(駄目だ。ここからも妖精さんたちを呼ぶことが出来ない。大学生では無くなって、僕は彼らと交流する資格を失ったんだ。)


(この場所には常に妖精が飛んでいたのに。僕にはもうその姿を見ることが出来ない。あんなにもずっと一緒にいたのに。)


(ぼんやりと見える光がきっと妖精なのだろうけれど。「そこにいる」ことしかわからない。妖精たちの遊び相手としては、僕はもう大人になりすぎてしまった。)


(強く賢くなりたくて、たくさん頑張った。その結果「見えなく」なってしまった。でも、それが大人になるってことなのかな。なんだか悲しいな。)


(それでも僕は妖精がいたことを知っている。確かにそこにいたんだ。たとえ見えなくても、僕は「知っている」。彼らと過ごした日々は忘れない。その記憶と共に、僕は先へ進む。)


大学へ進学し、学ぶことや教えることの楽しさを知ったマオ。大人になる過程で忘れてしまうことも知りました。魔法学校設立まで、あともう少し。

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