【14-1】第14世代クォーツ・編み物と猫を愛するチャリティ運動家【notsoberry2】

4.18.2022

NotSoBerryLegacyChallenge 2

第14世代 クォーツ

今回からNot So Berry Legacy Challenge2は第14世代の記録へと世代交代。第13世代牡丹とダークの娘【白雪】が第14世代の主人公です。

【十文字 白雪(じゅうもんじ しらゆき)】

第14世代テーマカラー:クォーツ
特質:本の虫・クリエイティブ・猫好き
願望:ニットの女王
キャリア:政治活動家のチャリティ運動家ルート

【第14世代タスク】
・政治活動家キャリアのチャリティ運動家ルートでトップになる
・願望「ニットの女王」の達成
・編み物スキルをマスターする
・魅力スキルをマスターする
・ピアノスキルをマスターする
・少なくとも2匹の猫をパソコンから養子に迎え、1匹の野良猫を保護する
・読書クラブを率いる
・読書クラブを頻繁に開催し、会員と仲良くなる
・結婚しない

【シムの物語】
貴方の親はちょっとした有名人でした。けれど貴方自身は脚光を浴びることを避けていました。猫と恋愛小説が好きで、チャリティーのために編み物がしたいだけなのです。

読書会のリーダーを務め、会員から頼まれた時にピアノを弾いたりもします。

・元のルールはこちら(英語)
・第1世代から読むにはこちら
・第11世代から読むにはこちら
・各世代の第1話一覧はこちら




十文字 白雪

以上が14代目のタスクとストーリーです。

両親は脚光を浴びるセレブの世界の住人。有名人の子供として幼い頃から注目を浴びていたけれど、白雪自身は脚光を浴びず静かに暮らすことを望んでいました。大好きな猫に囲まれて、のんびりと本を読んだり、編み物をして過ごしたいと願っています。

ある日、大好きな編み物をチャリティに寄付出来ることを知ります。それをきっかけにチャリティ運動家として活動することを考え始めた、14代目はそんなシム。


14代目スタート時のスキルはこちら。
世代タスクでマスターを求められる魅力スキルは4、ピアノスキルは3まで上がっています。編み物スキルは開始時点では0。


特質はこちら。
小学生時代の願望を叶えたことで【優れた創造力】【優れた社交性】の2つを獲得しています。育ちの特質は【行儀が良い】【感情マスター】【責任感が強い】の3つ。報酬ストアから【鋭い観察力】を購入してあります。

また魔法使いの血統である【強い血統】を持っています。祖母の12代目は魔法使いで「古代の血統」を持ち、母の13代目は魔法使いでは無いものの「古代の血統」を引き継いでいました。魔法使いではない母から魔法使いではない14代目へ血統が引き継がれた結果、魔法の力が弱まり、1段階低い「強い血統」になったもよう。


ではさっそく14代目白雪の物語がスタート。まずは仕事に就いてもらいます。


14代目のキャリアは【政治活動家】です。政治活動家はキャリア分岐で「代議士」か「チャリティ運動家」のルートを選択できますが、14代目は「チャリティ運動家」ルートでトップを目指します。


高校をA評価で卒業しているのでキャリアレベル3の「社会正義の働き手」からスタート。事前課題として「支持する政策を選ぶ」ことを指示されました。


政策を選ぶには自分をクリックし、政治活動家キャリアタブから「政策を選ぶ」を選択するだけ。5つの政策から選べるもよう。今回は「世界をひとつに」を選びました。


仕事にも就いたことですし、両親に家を出ることを宣言します。何故かヴァンパイアのカレブ氏が混ざっていますが、数世代前の家長の配偶者なので一応家族ではあります。

「お父さんお母さん、私明日家を出ようと思うの。政治活動家として活動するにあたって2人の名声の力を借りたくはないから。1人で頑張ってみようと思うの。」


持っていく所持品はこんな感じ。
両親はコモレビ山から採ってきたり、ファンからの贈り物で手に入れた植物を庭で育てていました。その植物を持っていき、軍資金として育てます。

またハイキング途中で手に入れた精霊の人形や、ヤマちゃんとファザーウィンターの人形も持っていきます。可愛いので白雪の家にも飾っちゃう。


「2人の力を借りたくない」とは言いつつも、お金は半分以上分捕って行きます。その額25万シムオリオン。白雪はタスク上結婚出来ないので、配偶者の稼ぎも当てにできないしね。


引越し先はタルトーサ。
売店や市役所が軒を連ねるメインエリア。左下にある橋のかけられた孤島「ピッコラ・ルーチェ」に移住します。

piccolaは小さい、Luceは光・輝き・明かりを意味するとのこと。どちらもイタリア語。タルトーサはイタリアがモデルなのかな?

ただこの場所には元々デフォルトの家が建っているので、ピッコラ・ルーチェは島と言うよりは家の名前かもしれない。


元々建っていたデフォルトの家も素敵だったのですが、世代タスクをこなす上で不便な点がありました。そのため白雪用の家に建て直してあります。ここを家具付きで購入したことで残金は約18万シムオリオンに。


孤島に建つ小さなお家。
久しぶりの2階建てです。



内装はこんな感じ。
1階はLDKや猫のスペース。2階は寝室と編み物用の作業スペースを作りました。


タルトーサの美しい海が見られるように窓は大きくとってあります。


青い矢印が自宅のある孤島。赤い矢印がメイン通り。人のいる場所まで、長い海沿いの道をぐるっと通っていかなければなりません。喧騒から離れた孤島なので、のんびりとした生活が送れそう。


さて、何はともあれ猫ちゃんです。
14代目は「2匹の猫をパソコンから養子に迎え、1匹の野良猫を保護」しなければなりません。まずは1匹目をシェルターから引き取りましょう。


大きな窓から射し込む陽光。
育ってきたコモレビ山とは陽光の色が違います。凛としていた雪山の空気からのんびりとしたタルトーサの空気へ。タルトーサはとても気持ちの良い地域。


引き取る猫の候補がずらっと出てきました。
相性を見るため、1度自宅へ招待することができます。その際に選べるのは最大3匹。今回はローラ・フィッシュ・ジェネラルの3匹に遊びに来てもらうことに。


シェルターのおじさんが3匹を連れてやって来ました。当たり前のように新品のロッキングチェアで寛いでいます。まだ白雪も使ってないのに!


わらわらっとケージから出てくる3匹。全員子猫です。可愛すぎる。


ひとまず3匹にご挨拶。
白雪は「鋭い観察力」を持っているので、自己紹介をしただけで猫ちゃん達の特質がわかります。


3匹の特質はこちら。
それぞれ性格が違って面白そう。


自己紹介を1度した段階での友好度はこちら。これを見る限り、ローラとの相性が1番良さそう。


ということでローラを初めの猫として迎え入れることにしました。仲良くなった猫ちゃんをクリックし、「家族に迎える」を選択するだけ。


名前は変えず、ローラのまま引き取ることに。よろしくね、ローラ。


かっ…可愛すぎない?
なんだろう、この穢れをしらない純粋な雰囲気。見ているだけで心が浄化されそう。


「私のニャンちゃん!」

白雪も大喜びです。


こうして始まった14代目白雪とローラの生活。いったいどんな物語になるだろう。



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